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聖地Csを読んで

作家の木村友祐氏はシャルキィロマのライブにも顔を出してくれる友人であります。以前、お酒を飲んだときは、彼の処女作でもある第33回すばる文学賞作品「海猫ツリーハウス」の感想を延々と語ってしまい、迷惑をかけたかもしれません。今日はしらふで新作「…

普通の人には「マイノリティに憑依」なんてしてるヒマはない。

しばらく前に『「当事者」の時代』という本を読んだわけです。 こんな本↓ 佐々木俊尚さんという元毎日新聞の記者さんが著した本で、 友人のTwitterかなんかで書籍名が出てきたので まあ、目を通しました。 元記者クラブのクラブ構成員だったわ…

グレイトフル・デッドは誰のマネをしたのか?

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」を読みました。 年末・年始に熱海へ行ったのですが、そこへの行き返りの車中で読んでしまいました。 それくらい読みやすい本でした。 amazonはこちら→グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ…

放送禁止歌

木曜日、名古屋出張→そのまま一泊 →金曜日、名古屋で終日ミーティング →夕方の新幹線→夜は大塚のイベントで演奏&パフォーマンス... というややハードなスケジュールを膨大な薬とともに乗越え、ちょっとほっとしてる土曜日です。 ところで「放送禁…

「電子書籍革命の真実」…「電子書籍の正体 (別冊宝島)」よりはだいぶマシでした。

「電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ (ビジネスファミ通)」という本、少し前に読みました。 副題が「未来の本 本のミライ」なのですが、なんど見ても「本のミイラ」と見間違えてしまう...。 ま、感想を記す前に、わたしとしては、 「電子書…

コトラーと女子大生の組み合わせはそんなにミスマッチじゃないし…

「コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング」 を読みました。 どうでもいいけど、タイトル、長いなあ。 本のあとがきで明言されていますが、 あの「もしドラ」の二番煎じです。 「もしドラ」→「もし高校野球の女子マネージ…

「ビジネスパーソンのための断捨離思考のすすめ」…わたしの友人がいかに戦ってきたのか

この写真は昨年末の新聞の広告です。 池上彰さんの隣で紹介されている本... 「ビジネスパーソンのための断捨離思考のすすめ」 著者の名前が田崎正巳って書いてあります。 「あれ、これって、あのマサミかなぁ?  マサミって、正巳だっけ、正己だっ…

「デフレの正体」はとてもおもしろい本だった。管首相も読んだらいいのに。

「デフレの正体」という本を読みました。 これは良い本だと思います。 いわゆる景気対策とかがなぜ効果を上げないかが腑に落ちます。 「今、景気が悪いのは百年に一度の不況だからではなく、  二千年に一度の生産年齢人口の減少が原因」 内容をひとこ…

「電子書籍の正体」の正体

昨日の新幹線の中で寝てる合間に「電子書籍の正体」(宝島社)というのを読んだ。 電子書籍がいかに儲からないかを書いてあるのだけど、 その論拠となる計算というか積算が、結局、旧態的なモデルによってなされていて、 「そのケ〜サンだと儲からないの…

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