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CATEGORY壁と卵の物語

「昔はジュリー、今はジジイ」

「昔はジュリー、今はジジイ」 いや、これは沢田研二本人が言ってるんです。 ジュリーファンのみなさん、おこらないでください。 さて、そんなジュリーの台詞が載ったのが今日の朝日新聞社会面。 「死の街が愛しい」 「何を護るのだ国は」 「BYE B…

卵が壁に勝つ方法についての考察その3

「卵が壁に勝つ方法」を模索する試みとして、これまで、「壁になってしまった卵たち」の考察をしてきました。 壁と壁として認識するばかりでは、永遠に卵は打ち壊れるだけだからです。 そこで、壁を構成する「壁人間」も、もともとは卵だと認識する必要があ…

卵が壁に勝つ方法についての考察その2 続・壁になった卵たちの話

前回、「壁になった卵たちの話」を書いて、次は、「壁の中の卵と話す方法」とかに思考を進めるつもりでいました。 「壁の一部になっていた卵が壁から離れる瞬間」というのも、実体験として見たこともあるし、そういった事例をいくつかピックアップし、なんら…

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卵が壁に勝つ方法についての考察その1 壁になった卵たちの話

村上春樹はエルサレムでのスピーチで、「高くて固い壁」と、それにぶつかって「壊れる卵」の話をしています。 スピーチの中で、その暗喩の一例として、 「高い壁」=「爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾」 「卵」=「これらによって押しつぶされ、焼…

村上春樹のスピーチが帯びているオーラについて。

旧友からのツイッターのメッセージをもらい、あらためて村上春樹のスピーチを読み直す機会を得ました。 直近で話題になっている村上春樹のスピーチは、やはりスペイン・バルセロナのものでしょう。 ---------------------------…

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