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フェイスブックへの各通販会社の取り組みについて

アメリカでは、あるサイトに到達するのに
SNS経由のアクセスがすでに検索エンジン経由に迫るイキオイといいます。

そんな中、フェイスブックが日本でどう化けるかまだ未知数なところですが、
通販各社も動かないわけにはいかないでしょう。
ということで、業界紙の記事によれば…

ネットプライス、カタログハウス、ニッセン、らでっしゅぼ〜や、などそれなりのビックネームもすでにアカウントを持ち、ファンページも展開してます。
で、たとえばヤフーショッピングの公式ファンページのファンの数…

1500人超。

う〜ん、という感じの数字ですが
楽天ではどうか?

12000人超。

う〜〜〜〜〜ん。

まあ、まだいろんな意味でテスト的な種まきの状態ですね。
もし近い将来、アメリカのように爆発したとき、地歩がないといけませんから。

あと、自分のファンページでファンを増やして販売する、というアングルではなく、
フェイスブック自体を広告メディアと捉えることもできます。
それなりのトラフィック量になればの話ですが。

わたし…まだアカウントがあるだけ…。
さてどうしようかな??

一方、ネットではあんまり積極展開してない通販会社・再春館。
こちら、雑誌、新聞、テレビなど、いわゆるマス媒体が主力でしたが
映画館や旅館でサンプルを配布するという超アナログ手法で、
マスメディア依存からの脱却を計るのだとか。

これも、ちょっとう〜ん。

さらに、そこからサイトへも誘導するということだけど…

う〜ん。

もし、大成功したらごめんなさい。

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